the eight points

 

 

 

懐かしいプリントが出てきました。

コンピングについて習った授業。

ピアノで言うバッキング、

ドラムで言うと、左手のスネアの入れ方。

あと、ジャズに特徴的な緊張と緩和の解決点を、

どの拍におくべきかということ。

 

 

1&3拍目

終結感が高いので、解決点としては使う頻度は、最も少ない。

 

2&4拍目

スイング感を出すために重要なビート。ここで解決すると効果的。

 

1、3拍目のウラ

脇腹への肘うちのように刺激があり、短縮、引っ張るようなビート。

リズムを前に進ませる効果がある。

 

2、4拍目のウラ

拡張し、引き延ばすビート。マイルズ・デイビスに有名。

 

ralph peterson師匠もマイルスを引き合いに出して、

曲の最後以外で、1拍目でシンバルを叩くな、と言っていました。

スイングの躍動感が止まってしまうから。

 

 

 

 

 

 

がおーっ。

 

 

 

 

THE 東京駅。

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One thought on “the eight points

  1. お久しぶりです。
    どこで勉強していた時の? バークリー?
    聴けばその違いって感覚ではわかるんだろうけど、
    言語化してくれるって嬉しいですね。
    他者にも伝えやすくなるし・・!
    この教材、コピーしてほしいですぅ。。。

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