jacky teRRason

 

cotton club にジャッキー・テラソンを見に行ってきました。

caravan、nardisおなじみスタンダードの変拍子から、oh my love ( john lennon )、michael jacksonの don’t stop till you get enoughなんかもやっていました。

かっこよかった。

でも、寒いからか、ちょっとお客が少なかった気が・・・。

いいライブは、たくさん入ってほしいです。

 

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ドラムは E.J. strickland。

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new schoolで同じ時期に在学していたので、学生時代から知っていました。

ライブの後、話しかけたら覚えていてくれました。

2人とも、プライベート・レッスンでralph peterson師匠をとっていました。

懐かしいなぁ。

how do you Rehearse the unknown? / wayne shoRteR

http://www.npr.org/2013/02/02/170882668/wayne-shorter-on-jazz-how-do-you-rehearse-the-unknown

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Interviewer

コルトレーン、ブレイキー、マイルズとの活動の中で得たものから、どんなことを若いミュージシャンに伝えたい?

Wayne

共通しているのは、放っておくことだ。

マイルズならあの声で「放っておけ」と言うだろうね。

だれかがトニー・ウイリアムズに「あのドラマーは音がでかすぎる。」と言ったとして、マイルズは「マイクがあるんだから、放っておけ」と言うだろうね。(笑)

マイルズといた6年間で、僕等は一度も音楽について語らなかったし、一度もリハーサルはしなかった。今思い出したけど、驚きだね。・・・

ジャズには指示なんて必要ないんだ。

ジャズのようなサウンドにするために必要なものなんて何もない。

僕にとって、ジャズという言葉が意味するところは、挑戦するということだよ。

シンコペーションを上手にできました、なんてことより、何かを突き破るために努力することのほうが、よっぽど価値がある。

そしてジャズとは、予期せぬことに対処するということだ。

予期せぬことの対処法なんて、誰もわからないだろ。

なのに、どうやってそんな未知のものをリハーサルするんだい?

february 2, 2013

(抜粋)

 

 

 

来月来日します。もうすぐ80歳だそうです。