heRbie hancock

東京ジャズで久々に生ハービーを見てきました。

camereonやってました。

さらにactual proofもやっていたり、

butterflyでロバート・グラスパーの飛び入りがあったりで、

楽しかった!!

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テラス・マーティンは

ケンドリック・ラマーのプロデユーサーもやってるらしく、

ハービーの次作をプロデュースするそうです。

(インタビュー)

http://www.billboard-japan.com/special/detail/1596

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お客は親父ばっかりで、

男子トイレに行列ができるという、

奇妙な光景でした。

これでいいのか?

9月はライブ2本あります。

2018/9/8 (sut)

Masaaki Nomura group

@Hot pepper 池袋

time : 20:00-

Masaaki Nomura pf       

内田英一  bs       

小林里枝 A.Sax

2018/9/24 (mon/sub.holiday)

VeeJay

jazz bird 青山       time : 19:30-

TOYOMI vln

Masaaki Nomura  pf

田宮美咲 bs

 

 

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よろしく。

 

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i called him moRgan

 

 

 

Lee Morgan

 

 

 

 

 

 

年末に映画を見に行って来ました。

私の愛したリー・モーガン

ドキュメンタリー映画です。

単にヘロインの影響で女性問題を起こして亡くなったと思っていましたが

麻薬を克服した後、ドラマがあったようで

興味深い映画でした。

Netflixで見られるらしい。

 

 

https://en.wikipedia.org/wiki/A_Night_in_Tunisia_(1961_album)

 

高校時代初めて買ったジャズアルバムがメッセンジャーズ。

リー・モーガンとボビー・ティモンズのブルージーなフレーズに

痺れました。

 

 

 

音楽に真摯に向かい続けるのは

ハードなのだな、というのが率直な印象。

 

そして映画の中で最も印象に残っているのは、熱帯魚のくだり。

あとマイルズについても言及がありました。

 

面白かったな。

 

2018

がんばるべし。

 

 

kaRl kohut & kaRly epp

 

fabulous!!

 

ヴォーカルは最近マンハッタン・ミュージック・スクールを卒業したばかりらしいです。

これから売れるかも。

日本にはいませんね。

こういうヴォーカル。

 

ベースのサウンドもカッコイイです。

 

いいアレンジだ。

 

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にしても暑いね。

 

もうすぐ北海道へ行きます。

justice

 

いよいよ出るよ!

 

1703_work_moritaka_no5_omote_designE

6/28 NEW ALBUM RELEASE!!

moritakayuki /  JUSTICE

<Tracks>
1. Expressman エクスプレスマン
2.Dragonfly ドラゴンフライ
3.Mistral ミストラル
4.First Nations ファースト・ネーションズ
5.Odessa オデッサ
6.Justice ジャスティス
7.Shadow シャドウ
8.Seagull シーガル
9.Fjord フィヨルド
10.No Quater-Led Zeppelin ノー・クウォーター

<Musicians>
Double Bass モリタカ雪
Drums takuRo
Piano Masaaki Nomura
Flute 佐々木順子

【アルバム紹介】
今回がなんと5枚目のアルバムになりますが、今回のテーマは「原点回帰」。アルバムタイトル「Justice」。今が旬のワードかもしれません(笑)。前作の「OL’SKOOL」ではやらなかった、ピアノ、ベース、ドラムスのトリオでの潔い伝統的スタイルの4ビートを主軸に、ジャズというカテゴリーではマイナーなフルートをフューチャーしました。そもそもファーストアルバム、セカンドアルバム共にフルートを起用してたわけで、今回の「原点回帰」というコンセプトにはフルートは不可欠だったのです。とりわけ8ビートの曲はフルートが映える良い曲に仕上がっていると思います。そもそもジャズという音楽に足を踏み入れた時、既にジャズの世界は多様化していた訳ですから、現在なら尚更どんな音楽スタイルにもオープンでありたい。そういう意味もあって録音では初めてになりますカバーを1曲入れました。レッド・ツェッペリンは度々ライブでは取り上げてきましたがピアノ、ベース、ドラムス、この王道とも言うべきトリオでのアレンジは初めての試みになります。全体を通して理想に近いよい仕上がりになってると思います。私の集大成とも言えるアルバムです。