i called him moRgan

 

 

 

Lee Morgan

 

 

 

 

 

 

年末に映画を見に行って来ました。

私の愛したリー・モーガン

ドキュメンタリー映画です。

単にヘロインの影響で女性問題を起こして亡くなったと思っていましたが

麻薬を克服した後、ドラマがあったようで

興味深い映画でした。

Netflixで見られるらしい。

 

 

https://en.wikipedia.org/wiki/A_Night_in_Tunisia_(1961_album)

 

高校時代初めて買ったジャズアルバムがメッセンジャーズ。

リー・モーガンとボビー・ティモンズのブルージーなフレーズに

痺れました。

 

 

 

音楽に真摯に向かい続けるのは

ハードなのだな、というのが率直な印象。

 

そして映画の中で最も印象に残っているのは、熱帯魚のくだり。

あとマイルズについても言及がありました。

 

面白かったな。

 

2018

がんばるべし。

 

 

Advertisements

Miles Davis

 

 

My Funny Valentine:  Miles Davis in Concert

 

It was recorded at a concert at the Philharmonic Hall of Lincoln CenterNew York CityNY, on February 12, 1964.

 

 

  1. My Funny Valentine
  2. All of You
  3. Stella by Starlight
  4. All Blues
  5. I Thought About You

 

personnel

Miles Davis – Trumpet

George Coleman – Tenor Saxophone

Herbie Hancock – Piano

Ron Carter – Double Bass

Tony Williams – Drums

 

一番好きなアルバムのひとつ。

 

ジャズが本当に好きになったのはこのアルバムのおかげです。

 

マイルスの圧倒的な存在感と、他のプレイヤーのインタープレイに驚いたのを覚えています。

 

トニーのカラーリングするようなドラミング。ドライブ感。ドラムの音色。

 

真似できない素晴らしさです。

 

 

 

img_5210

 

 

do you like jazz and classic music?

happy new year!!!!!!!!

 

 

 

あけましたね。

 

 

早速宣伝。

 

 

azur 広告azur裏

New Violin-quartet Group “VeeJay”‘s new album is out on February 10th, 2016 from iTunes and Amazon. 

バイオリンカルテット、VeeJay(ヴィージェイ)の新作が来る2016年2月10日にiTunes, Amazonより発売になります。乞うご期待!

IMG_3700

なぜかまだバラが咲いてます。

良い年になるのかな。

IMG_3705

ん?

how do you Rehearse the unknown? / wayne shoRteR

http://www.npr.org/2013/02/02/170882668/wayne-shorter-on-jazz-how-do-you-rehearse-the-unknown

wayneshorter3byrobert_ascroft2

Interviewer

コルトレーン、ブレイキー、マイルズとの活動の中で得たものから、どんなことを若いミュージシャンに伝えたい?

Wayne

共通しているのは、放っておくことだ。

マイルズならあの声で「放っておけ」と言うだろうね。

だれかがトニー・ウイリアムズに「あのドラマーは音がでかすぎる。」と言ったとして、マイルズは「マイクがあるんだから、放っておけ」と言うだろうね。(笑)

マイルズといた6年間で、僕等は一度も音楽について語らなかったし、一度もリハーサルはしなかった。今思い出したけど、驚きだね。・・・

ジャズには指示なんて必要ないんだ。

ジャズのようなサウンドにするために必要なものなんて何もない。

僕にとって、ジャズという言葉が意味するところは、挑戦するということだよ。

シンコペーションを上手にできました、なんてことより、何かを突き破るために努力することのほうが、よっぽど価値がある。

そしてジャズとは、予期せぬことに対処するということだ。

予期せぬことの対処法なんて、誰もわからないだろ。

なのに、どうやってそんな未知のものをリハーサルするんだい?

february 2, 2013

(抜粋)

 

 

 

来月来日します。もうすぐ80歳だそうです。

the eight points

 

 

 

懐かしいプリントが出てきました。

コンピングについて習った授業。

ピアノで言うバッキング、

ドラムで言うと、左手のスネアの入れ方。

あと、ジャズに特徴的な緊張と緩和の解決点を、

どの拍におくべきかということ。

 

 

1&3拍目

終結感が高いので、解決点としては使う頻度は、最も少ない。

 

2&4拍目

スイング感を出すために重要なビート。ここで解決すると効果的。

 

1、3拍目のウラ

脇腹への肘うちのように刺激があり、短縮、引っ張るようなビート。

リズムを前に進ませる効果がある。

 

2、4拍目のウラ

拡張し、引き延ばすビート。マイルズ・デイビスに有名。

 

ralph peterson師匠もマイルスを引き合いに出して、

曲の最後以外で、1拍目でシンバルを叩くな、と言っていました。

スイングの躍動感が止まってしまうから。

 

 

 

 

 

 

がおーっ。

 

 

 

 

THE 東京駅。