Miles Davis

 

 

My Funny Valentine:  Miles Davis in Concert

 

It was recorded at a concert at the Philharmonic Hall of Lincoln CenterNew York CityNY, on February 12, 1964.

 

 

  1. My Funny Valentine
  2. All of You
  3. Stella by Starlight
  4. All Blues
  5. I Thought About You

 

personnel

Miles Davis – Trumpet

George Coleman – Tenor Saxophone

Herbie Hancock – Piano

Ron Carter – Double Bass

Tony Williams – Drums

 

一番好きなアルバムのひとつ。

 

ジャズが本当に好きになったのはこのアルバムのおかげです。

 

マイルスの圧倒的な存在感と、他のプレイヤーのインタープレイに驚いたのを覚えています。

 

トニーのカラーリングするようなドラミング。ドライブ感。ドラムの音色。

 

真似できない素晴らしさです。

 

 

 

img_5210

 

 

Advertisements

do you like jazz and classic music?

happy new year!!!!!!!!

 

 

 

あけましたね。

 

 

早速宣伝。

 

 

azur 広告azur裏

New Violin-quartet Group “VeeJay”‘s new album is out on February 10th, 2016 from iTunes and Amazon. 

バイオリンカルテット、VeeJay(ヴィージェイ)の新作が来る2016年2月10日にiTunes, Amazonより発売になります。乞うご期待!

IMG_3700

なぜかまだバラが咲いてます。

良い年になるのかな。

IMG_3705

ん?

how do you Rehearse the unknown? / wayne shoRteR

http://www.npr.org/2013/02/02/170882668/wayne-shorter-on-jazz-how-do-you-rehearse-the-unknown

wayneshorter3byrobert_ascroft2

Interviewer

コルトレーン、ブレイキー、マイルズとの活動の中で得たものから、どんなことを若いミュージシャンに伝えたい?

Wayne

共通しているのは、放っておくことだ。

マイルズならあの声で「放っておけ」と言うだろうね。

だれかがトニー・ウイリアムズに「あのドラマーは音がでかすぎる。」と言ったとして、マイルズは「マイクがあるんだから、放っておけ」と言うだろうね。(笑)

マイルズといた6年間で、僕等は一度も音楽について語らなかったし、一度もリハーサルはしなかった。今思い出したけど、驚きだね。・・・

ジャズには指示なんて必要ないんだ。

ジャズのようなサウンドにするために必要なものなんて何もない。

僕にとって、ジャズという言葉が意味するところは、挑戦するということだよ。

シンコペーションを上手にできました、なんてことより、何かを突き破るために努力することのほうが、よっぽど価値がある。

そしてジャズとは、予期せぬことに対処するということだ。

予期せぬことの対処法なんて、誰もわからないだろ。

なのに、どうやってそんな未知のものをリハーサルするんだい?

february 2, 2013

(抜粋)

 

 

 

来月来日します。もうすぐ80歳だそうです。

the eight points

 

 

 

懐かしいプリントが出てきました。

コンピングについて習った授業。

ピアノで言うバッキング、

ドラムで言うと、左手のスネアの入れ方。

あと、ジャズに特徴的な緊張と緩和の解決点を、

どの拍におくべきかということ。

 

 

1&3拍目

終結感が高いので、解決点としては使う頻度は、最も少ない。

 

2&4拍目

スイング感を出すために重要なビート。ここで解決すると効果的。

 

1、3拍目のウラ

脇腹への肘うちのように刺激があり、短縮、引っ張るようなビート。

リズムを前に進ませる効果がある。

 

2、4拍目のウラ

拡張し、引き延ばすビート。マイルズ・デイビスに有名。

 

ralph peterson師匠もマイルスを引き合いに出して、

曲の最後以外で、1拍目でシンバルを叩くな、と言っていました。

スイングの躍動感が止まってしまうから。

 

 

 

 

 

 

がおーっ。

 

 

 

 

THE 東京駅。

big ben & eiffel tower

 

がおーっ。

 

 

 

 

 

 

宣伝。

 

 

 

 

ジャズCDジャケット展イメージ

 

9/28 イベントで演奏します。

西麻布。

混みそうですよ。

 

CDジャケット展ということで、

ベストジャケット考えましたが・・・

 

 

これかなぁ。

 

やっぱり中身と別には考えられない。

ジャケ買いもしたことないし。

 

あとは

 

 

 

これかしら。

 

ほかには。

 

peter gabriel

so

発売25周年です。

 

 

ジャケットはアナログのでかさじゃないと

あの迫力はわからない気がします。

 

 

がおーっ。